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機関紙「山里文化新聞」19号を発行しました
2024年7月1日号。テーマは「田植え」。昭和30年代の重労働と、田んぼのあぜで食べたお弁当、水稲栽培農家の経営の厳しさ、田植え歌、小学校の生徒総出で地域の田んぼの虫取り(ウンカ取り)をしたことetc.愛知県尾張地方、富山、福岡、岐阜県東美濃、南伊豆、愛知県奥三河などの聞き書きやレポート。ミニコラム・ベトナムの田んぼ。B3判4面。
山里の美しさに見出し、かかわる
2025年3月1日号。テーマは「仕事着」。家で布を織って着るのが普通だった時代のこと、鹿児島の「しごったなし」、アイヌの手甲と脚絆、東北の藍染のもんぺ、昭和の山村の着物、箕、納棺する人の服装、綿の着物が嫁入り道具、農家のかぶりもの、テーマ外で、徳島の民間薬、ドクダミ発酵ジュース、移動販売の豆腐屋さんなど。
長野県南木曽町、南伊豆、愛知県奥三河、徳島県、長野県中川村、愛知県新城市などの聞き書きやレポート。B3判4面。
2024年11月1日号。テーマは「薬」。薬草の民間薬、マムシ酒、富山の薬売り、奈良の薬売りなど。B3判4面。
2024年7月1日号。テーマは「田植え」。昭和30年代の重労働と、田んぼのあぜで食べたお弁当、水稲栽培農家の経営の厳しさ、田植え歌、小学校の生徒総出で地域の田んぼの虫取り(ウンカ取り)をしたことetc.愛知県尾張地方、富山、福岡、岐阜県東美濃、南伊豆、愛知県奥三河などの聞き書きやレポート。ミニコラム・ベトナムの田んぼ。B3判4面。
今号のテーマは「保存」。農作物の保存の仕方について、山里の人にお聞きした聞き書きなどを掲載。鹿児島の「しべでこん」(大根)、あくまき。岐阜県美濃地方では、根菜を土の中や掘りごたつの横の室で保存。倉と蔵の形。漬物販売の規制強化が6月から始まる問題、道の駅での漬物の行方、90年前に語られていた保存方法など。ほか、テーマ外で、国分寺市の地域通貨について。B3判4面。御興味のある方はぜひ手にとってお読みください。200円(送料別)で頒布しています。
山里文化新聞は現在のところ年3回発行、通常はB3判4面で、1部200円で頒布しています。
今年度から年間購読制をスタートしました。送料込で年間800円となります(2023年11月15日現在。将来変更となる可能性はあります)
なお、複数部必要な場合、2部1200円、3部1600円、10富4200円(同号の送付です)。
別途バックナンバーもありますので、必要な場合は同梱します。
ぜひ御購読ください。お申し込みはメール等で。