• 機関紙第4号「(仮称)山里文化」を発行しました

    りんご箱の食卓
    りんご箱を解体して食卓を作った。
    昭和20年代の子どもの仕事。

    第2号、第3号では、植物の葉による包装テーマにしました。今回の第4号は、木材での梱包。かつては農産物の出荷の必需品だった木箱も、多くが段ボールに取って代わられました。酒を10本程度まとめて入れる木箱がプラスティックになったのには、重量や耐水性や丈夫さだけではないある理由があります。各地のさまざまな話題を集めました。

    B3版両面、フルカラーです。 表面 裏面

    広報ページから内容閲覧できます。


  • 長野県中川村の聞き書き 参加者募集

    長野県中川村で「山里の暮らし」をテーマにした聞き書き活動が開始されます。
    山里文化研究所がお手伝いさせていただきます。その参加者(聞き手兼書き手)を募集します(60歳以下限定)。

    9月7日スタートです。お早目にお申込みください。

    中川村は、南アルプスと中央アルプスの間にあり、景色の良さで大変人気があります。
    天竜川流域に広がる平地は一面の果樹園。秋にはリンゴ、ブドウ食べ放題(推定)。
    こんないい村と御縁がもてるチャンスはめったにありません。この機会をお見逃しなく!

    —– —– —– —– —–
    山里聞き書きプロジェクトin中川村 参加者募集
    ~聞いて、見つけて、未来につなごう、地域の宝~

    主催:信州なかがわ木の駅実行委員会・山里の聞き書き会
    協力:特定非営利活動法人 山里文化研究所

    聞き書きプロジェクトin中川とは
    「山里聞き書きプロジェクトin中川村」は、信州なかがわ木の駅実行委員会の活動のひとつとしてはじまりました。
    山の恵みをいただきながら暮らした時代の 「生きる力」 をもっと知りたい、触れたい、残したい。そんな思いから
    今回は、南信州・中川村に暮らす80代以上のおじいさんおばあさんからお話をお聞きし、文字起こしをして、
    半年間で一冊の本にまとめます。足元にある宝探しのような体験と、未来へ繋ぐ聞き書きの手法を学びたい方をお待ち
    しています。

    参加費:一般10,000円、学生5,000円(高校生以上)※別途宿泊実費5,000円
    内容:聞き書き塾、フィールドワークおよび原稿作成個別指導、完成冊子10冊を含む

    <第一回講座「山里聞き書き塾」>
    2019年9月7日(土)、8日(日)
    会場:古民家 七代(長野県上伊那郡中川村片桐4134)
    講師:清藤奈津子(山里文化研究所理事長)
    アドバイザー: 丹羽健司(地域再生アドバイザー)

    講師
    清藤奈津子(NPO法人山里文化研究所理事長)
    名古屋市生まれ。大学卒業後7年間企業に勤めた後、山里暮らしを求めて岐阜県中津川市に移住。映像ライターの後、森林ガイド、
    森林環境教育、植生調査をしながら、2008年にNPO法人山里文化研究所を設立。山里の聞き書き活動を主催事業として行うほか、
    各地の団体への助言・指導も行っている。

    アドバイザー
    丹羽健司(木の駅アドバイザー、地域再生マネージャー)
    信州大学農学部卒業。農林水産省を経て、NPO法人地域再生機構にて「木の駅アドバイザー」に。2005年から市民参加型の森林調査
    「森の健康診断」を開始し、山里聞き書き塾、木の駅プロジェクトなどを全国に普及している。矢作川水系森林ボランティア
    協議会代表、総務省地域再生マネージャー。

    2019年度「山里聞き書きプロジェクトin中川」スケジュール
    9月7日(土)、8日(日)・・・山里聞き書き塾
    11月中旬・・・講師陣の指導を受けながら)取材・原稿づくり/読み合わせ会の開催、推敲作業へ
    2月中旬・・・  冊子刊行

    ■事務局・申込み・問合せ先
    信州なかがわ木の駅実行委員会・山里聞き書きプロジェクト
    電話番号 070-6663-5875(米山)
    メールアドレス 中川.kikigaki@gmail.com  (中川をnakagawaにして入力ください 極力お電話でお申込みください)


  • 機関紙第3号「(仮称)山里古新聞」を発行しました

    シュロの葉
    シュロの葉。芋などの保存に利用。

    今回のテーマは、2号の続きの「葉で包む・葉に載せる・葉でふたをする」、「発酵」。徳島県上勝町のニッキを使った和菓子や、岐阜県恵那市のカリヤスちまきの作り方の聞き書き、発酵の力を生かした野菜苗づくりや、ピクルス作りなど。静岡県南伊豆、愛知県三河地方、東京都、岐阜県、徳島県の話題が入っています。

    B2版両面フルカラー 1部80円送料別。送料は1部なら120円、3部で180円、6部で215円です。申し込み先はEmail aaa@山zato.org 山をyama に換えて入力。このホームページの「お問い合わせ」画面(上部のメニューをクリック)から注文ください。振込先も記載してあります。

    広報ページから内容閲覧できます。


  • 機関紙第2号「(仮称)山里古新聞」を発行しました。

    バナナの葉で包んだテンペ(インドネシア・ジャワ島)
    バナナの葉で包んだテンペ(インドネシア・ジャワ島)

    この第2号からはテーマを設けて制作しています。今回は「葉で包む・葉に載せる・葉でふたをする」。プラスティックごみが世界的な問題となっています。けれど、プラスティックができたのは人類がこの世に生まれてからの歴史の中ではこの一瞬のこと。プラスティックがなかった頃、包装資材には植物の葉が多く使われていました。そんなネタを掘り起こした号です。

    柏餅、朴葉餅、みょうが餅、ちまきなどの和菓子系から、バナナの葉を使った東南アジアの包装まで。B2版両面フルカラー 1部80円送料別。送料は1部なら120円、3部で180円、6部で215円です。申し込み先はEmail aaa@山zato.org 山をyama に換えて入力。このホームページの「お問い合わせ」画面(上部のメニューをクリック)から注文ください。振込先も記載してあります。

    広報ページから内容閲覧できます。