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  • 機関紙「山里文化新聞」19号を発行しました

    2024年7月1日号。テーマは「田植え」。昭和30年代の重労働と、田んぼのあぜで食べたお弁当、水稲栽培農家の経営の厳しさ、田植え歌、小学校の生徒総出で地域の田んぼの虫取り(ウンカ取り)をしたことetc.愛知県尾張地方、富山、福岡、岐阜県東美濃、南伊豆、愛知県奥三河などの聞き書きやレポート。ミニコラム・ベトナムの田んぼ。B3判4面。


  • 山里文化新聞18号を刊行しました

    今号のテーマは「保存」。農作物の保存の仕方について、山里の人にお聞きした聞き書きなどを掲載。鹿児島の「しべでこん」(大根)、あくまき。岐阜県美濃地方では、根菜を土の中や掘りごたつの横の室で保存。倉と蔵の形。漬物販売の規制強化が6月から始まる問題、道の駅での漬物の行方、90年前に語られていた保存方法など。ほか、テーマ外で、国分寺市の地域通貨について。B3判4面。御興味のある方はぜひ手にとってお読みください。200円(送料別)で頒布しています。


  • 「山里文化新聞」年間購読の御案内

    山里文化新聞は現在のところ年3回発行、通常はB3判4面で、1部200円で頒布しています。

    今年度から年間購読制をスタートしました。送料込で年間800円となります(2023年11月15日現在。将来変更となる可能性はあります)

    なお、複数部必要な場合、2部1200円、3部1600円、10富4200円(同号の送付です)。

    別途バックナンバーもありますので、必要な場合は同梱します。

    ぜひ御購読ください。お申し込みはメール等で。


  • 機関紙「山里文化新聞」第17号を発行しました

    今号のテーマは「干す・乾燥」。

    かつて山村で盛んだった干し椎茸の生産。乾燥方法も時代によって変わります。花祭りで有名な奥三河・愛知県豊根村の椎茸栽培の聞き書き。富山県礪波市の郷土食、干し野菜料理。南伊豆で有機農業を実践されている人の干し野菜紹介、子どもの頃の干し芋の思い出、梅干しといった食品から、木材の乾燥まで。奈良県天川村や遠山郷の雑穀を架けるはざ、和歌山県の稲はざ、東南アジアの米乾燥、飛騨の寒干し大根、インドネシアレンバタ島の鯨肉乾燥、長崎県小値賀島のかんころ(芋の乾燥)なども写真で紹介しています。また、長野県中川村の ...



  • 機関紙「山里文化新聞」第16号を発行しました

    今回のテーマは「虫送り・七夕・盆行事」。この3つには共通する要素があります。地域によって様式が異なり、その由来も複雑で、土着の風俗習慣や中国の文化、日本の宮廷の文化、仏教など、いろいろな要素が混じりあっているようです。各地域の盆行事、七夕のやり方や、岐阜県・愛知県にある、虫送りと少し似た「送り神」という行事を取材して取り上げています。お盆の仏様を送り迎えする馬も、きゅうりやなすのほかとうもろこしも登場します。川原で子供たちがカレーを作るという面白い風習もありました。

    2023年8月1日発行 B3判4面、200円 (印刷代等 ...