コンテンツへスキップ
Skip to RECENT-POSTS-2
Skip to CATEGORIES-2
Skip to TEXT-98
Skip to TEXT-101
Skip to TEXT-92
Skip to TEXT-89
Skip to TEXT-108
Skip to TEXT-93
Skip to TEXT-94
Skip to SEARCH-2

NPO法人 山里文化研究所

山里の美しさに見出し、かかわる

山里の美しさに見出し、かかわる

Shrunk Expand

メインナビゲーション

  • [Link to 199]ホーム
  • [Link to 377]山里の聞き書き
  • [Link to 84]調査研究
  • [Link to 85]山里活性化
  • [Link to 86]交流啓発教育
  • [Link to 87]広報発信
  • [Link to 88]団体概要
  • 記事
←[Next Page 4]過去の投稿[Next Page 2]新しい投稿→
  • カテゴリー別アーカイブ 聞き書き
  • 機関紙「山里文化新聞」第16号を発行しました

    投稿日: 2023年8月15日 21:01 yamazato

    今回のテーマは「虫送り・七夕・盆行事」。この3つには共通する要素があります。地域によって様式が異なり、その由来も複雑で、土着の風俗習慣や中国の文化、日本の宮廷の文化、仏教など、いろいろな要素が混じりあっているようです。各地域の盆行事、七夕のやり方や、岐阜県・愛知県にある、虫送りと少し似た「送り神」という行事を取材して取り上げています。お盆の仏様を送り迎えする馬も、きゅうりやなすのほかとうもろこしも登場します。川原で子供たちがカレーを作るという面白い風習もありました。

    2023年8月1日発行 B3判4面、200円 (印刷代等 ...


    続きを読む→ 投稿 ID 1025

    広報発信 未分類 聞き書き 調査研究 📎タグ 送り神 虫送り 七夕 盆行事
  • 機関紙「山里文化新聞」第15号を発行しました

    投稿日: 2023年5月1日 20:51 yamazato

    今回のテーマは「砂糖・甘味料」。戦後、甘い物といえば柿や山の自然の木の実だだったという話をよく聞きます。砂糖がなかったということです。どれぐらいなかったのか、その頃の食生活はどのようなものだったのか、山里のお年寄りにお話を聞いたり、書籍で調べたりした記事を掲載しています。

    長野県中川村「尊かった糖分~馬と馬搬」 岐阜県恵那市「鉄砲梨はうまかった」

    奥三河の干し柿のこと、伊豆天城山系のアマギアマチャ(甘茶)、南国鹿児島の黒砂糖、戦後なぜ砂糖がなかったかの話など。テーマ外では、不耕起栽培のこと、愛知県設楽町豊邦・桑平の用水の記録など ...


    続きを読む→ 投稿 ID 1021

    広報発信 未分類 聞き書き 調査研究 📎タグ 戦中戦後の食生活 砂糖 黒砂糖 馬搬
  • 長野県伊那市高遠町三義の聞き書きの報告会を行いました

    投稿日: 2022年3月31日 12:28 yamazato

    2021年度に聞き書き活動を行い、書籍を刊行しました。今回の書籍は暫定版のため、一般に配布はしていませんが、話し手・聞き手が集まり、振り返りをしました。昼食は名物の手打ちそば。活動を主導された遠照寺の住職さんが前日に打ち、その他いろいろな御馳走をみんなで手造りして、なごやかに会が進みました。


    交流啓発 山里活性化 聞き書き
  • 山里の聞き書き活動にはざっくりいくらかかるか―書籍制作をお考えの地域リーダーの方へ

    投稿日: 2022年3月22日 18:56 yamazato

    山里文化研究所では、各地、各団体が行う聞き書き活動への助言・支援・指導を行なっています。これまで15地域以上で活動、300作品以上を生み出してきました。地域の歴史を若者や移住者で聞き書きして本にする活動を検討されている方は、お気軽にお問い合わせください。

    聞き書き活動にかかる費用は、弊所の支援料+書籍印刷(400部程度)で100~150万円前後かかるとお考え下さい。これについて詳しくは後日また記事にします。

    ここ数年では、長野県伊那地方の中川村、高遠町山室地区の聞き書きをお手伝いさせていただいています。15年ぐらい前と比べ ...


    続きを読む→ 投稿 ID 827

    交流啓発 山里活性化 聞き書き
  • 長野県伊那市高遠町三義地区の聞き書き始動

    投稿日: 2021年9月15日 18:19 yamazato

    山室(三義)地区は伊那市の中でも最も諏訪に近い本当の山間で、山室川沿いに小さな集落がぽつぽつ続いています。現在人口200人中移住者が100人。ここで、移住してきた若い人たち+由緒あるお寺の住職さんが中心になって聞き書き活動を始めました。2021年10月に第1回の聞き書き塾、そして聞き取り、書き起こし、編集、書籍刊行へと進んでいきます。このお手伝いをさせていただけることになりました。楽しみです。


    交流啓発 山里活性化 聞き書き

投稿ナビゲーション

前へ 1 2 3 4 5 次へ

  • 山里の聞き書き

    自然とかかわる暮らしをテーマに、小地域で聞き書きして書籍を刊行しています。

    詳しく見る

    〔交流啓発事業・山里活性化事業・調査研究事業・広報事業〕

  • 調査研究

    調査研究

    鳥取県の智頭林業を育てた昭和初期生まれ世代の方20名から聞き取り、記録。智頭町の若手林業者・鳥取大学地域学部と智頭町の林業関係部署の方々をメンバーとするプロジェクト。〔2017~2019/調査研究事業〕

    2020年3月31日『智頭の山の仕事師たち』を刊行しました(完売)

  • 調査研究

    長野県根羽村の保存食調査。調査結果をまとめた月刊「山と畑のとっとくくらぶ」を役場から村全戸に配布しました。〔2016-17 調査研究事業(受託)〕

  • 山里活性化

    宮城県で結城登美雄さんが提唱された食の文化祭。山里文化研究所でも町村の開催を支援しています。〔交流啓発事業〕

  • 広報

    機関紙イメージ広報

    機関紙を刊行しています

  • 広報

    和歌山県印南町の魅力本「チョットええとこいなみ」プロデュース(2017年11月刊行)。全ページカラー、写真満載で、海と山に囲まれた暮らしと仕事を紹介。町の皆さんの情熱的参加によって完成しました。〔2016-17/広報事業(受託)〕

    ebook(別サイトへリンク

  • 交流啓発教育

    交流啓発教育山や海の里を探訪する研修会、オンライン研修会を開いています。

  • 最近の投稿

    • 機関紙「山里文化新聞」24号を発行しました 2026年2月20日
    • 長野県中川村の聞き書き第3集のプロジェクトが始まりました 2026年2月10日
    • 機関紙「山里文化新聞」23号を発行しました 2025年11月1日
    • 機関紙「山里文化新聞」22号を発行しました 2025年7月1日
    • 聞き書き集『高麗むかしのはなし 鳥取県大山町高麗地区の聞き書き』刊行 2025年4月12日
    • 機関紙「山里文化新聞」21号を発行しました 2025年3月1日
    • 機関紙「山里文化新聞」20号を発行しました 2024年11月1日
    • 機関紙「山里文化新聞」19号を発行しました 2024年7月1日
    • 山里文化新聞18号を刊行しました 2024年2月17日
    • 「山里文化新聞」年間購読の御案内 2023年11月29日
  • カテゴリー

    • お知らせ
    • 交流啓発
    • 山海訪問
    • 山里活性化
    • 山里研修会
    • 広報発信
    • 未分類
    • 林業
    • 聞き書き
    • 調査研究
    • 食文化

岐阜県中津川市 ©特定非営利活動法人山里文化研究所 All Rights Reserved. NPO法人山里文化研究所