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  • 機関紙「山里文化新聞」24号を発行しました

    2026年3月1日号。テーマは「婚礼」。海に近い南伊豆の大正時代の婚礼、地区の皆でかまぼこづくり。お膳に並べられた料理の詳細。腹合わせのイガミ(ブダイ)。昭和40年前後に日本の多くの地域で結婚式が自宅から結婚式場に転換。奥三河の祝言談義。長野県中川村の祝言や葬式ほか、昭和前期の暮らし。信州遠山郷の地域を維持する縁組と山に根付いた昭和の暮らし、ちくわの薄切りを婚礼のごちそうにしたこと。ミニコラム/インドネシア・トラジャ地方の結婚式とベトナム北部山岳地帯の結婚式。テーマ外、昭和30年の山間地の学校給食、など、聞き書きやレポート ...



  • 機関紙「山里文化新聞」23号を発行しました

    2025年11月1日号。テーマは「店・小売・行商」。愛知県奥三河のかつて雑穀を栽培していたころの話、南伊豆の粟、徳島県上勝町のタカキビ、現代の若手の雑穀栽培チャレンジ、日常食としてのうどん、東京都民のエッセイなど、長野県南木曽町、南伊豆、愛知県奥三河、徳島県、長野県中川村などの聞き書きやレポート。B3判4面。


  • 機関紙「山里文化新聞」22号を発行しました

    機関紙「山里文化新聞」22号を発行しました

    2025年7月1日号。テーマは「雑穀」。愛知県奥三河のかつて雑穀を栽培していたころの話、南伊豆の粟、徳島県上勝町のタカキビ、現代の若手の雑穀栽培チャレンジ、日常食としてのうどん、東京都民のエッセイなど、長野県南木曽町、南伊豆、愛知県奥三河、徳島県、長野県中川村などの聞き書きやレポート。B3判4面。


  • 機関紙「山里文化新聞」21号を発行しました

    2025年3月1日号。テーマは「仕事着」。家で布を織って着るのが普通だった時代のこと、鹿児島の「しごったなし」、アイヌの手甲と脚絆、東北の藍染のもんぺ、昭和の山村の着物、箕、納棺する人の服装、綿の着物が嫁入り道具、農家のかぶりもの、テーマ外で、徳島の民間薬、ドクダミ発酵ジュース、移動販売の豆腐屋さんなど。
    長野県南木曽町、南伊豆、愛知県奥三河、徳島県、長野県中川村、愛知県新城市などの聞き書きやレポート。B3判4面。